ニュース
鹿女短 スマイル食育プロジェクト 栄養士を目指す学生が伝える 「明治からのおもてなし」料理教室
栄養士を目指す学生が伝える「明治からのおもてなし」料理教室
明治維新150周年 薩摩の食・再発見プロジェクト「明治の洋食・平成の洋食」の学生たちによる、学外の方向けの料理教室が開催されました。私たちが口にしている洋食の中には、明治維新の頃に日本に入って来たものが日本風にアレンジされたり、日本人の手により洋風の料理が開発されたりして現在に至るものがありますが、今回は、そのような料理の中から、「和風ハヤシライス」、「グリーンサラダ」及び「カスタードプディング」の3品を作りました。これらの料理の歴史や、料理をするうえでのちょっとしたコツ、どうしてそのようにするのかといった根拠の説明など、栄養士となる学生らしい料理教室でした。何度も練習をしたかいがあって、とても手際が良く、来られた方々にも大変満足して頂けたようでした。
学生講師によるデモ 班に分かれての調理風景
出来上がり いよいよ試食!
参加者集合写真
日時:平成31年2月9日(土) 8:00-12:15
会場:鹿児島女子短期大学 調理実習室
参加者:参加者:一般20名(うち高校生7名)、学生(食栄)20名、
教職員4名(うち研究ブランディング部会員2名)